主食で意識したい食物の色!

ダイエットを志す上で避けて通れないのが、食事制限の道。量やカロリーを意識することも大切ですが、実は内容を見直すだけでも随分と身体に優しい食生活に変化させられるもの。では、特に大切な『主食』で注意したいことは、一体どのようなことなのでしょうか?


それはズバリ、『色』。主食と言えばお米やパンなどの炭水化物を思い浮かべる方が多いと思いますが、一般的にお米やパンは白いものが多いですね。それを、色がついたものに変えるだけで消化や内蔵に優しくダイエットに適した食生活に変えられるのです。色がついた主食と言えば、玄米やライ麦、全粒粉を使ったパンやパスタなど。茶色い炭水化物は精製されていない分食物繊維や栄養分が豊富に残っており、ダイエットに適しているのです。逆に白米や白いパンなどは、精製の過程でそれらの栄養素も削ぎ落とされており、口触りや香りなどは良いものの身体にとってはマイナス面が多いもの。また精製された炭水化物は著しく血糖値を上げてしまうので、色のついた炭水化物に比べ明らかにダイエットには不向きなのです。ちょっとした日々のチョイスの積み重ねで、必ずダイエットに効果が出てきます。白米よりも玄米、白いパンよりも黒や茶色のパンを選ぶようにして、一歩一歩スリムな身体へと近づいて行きましょう。